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【地域を知り、災害に備える】防災指導員が市内現地研修を実施

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牧之原市防災指導員が、平成26年7月12日に市内現地研修を行いました。
 

防災指導員は、市民の防災意識高揚や自主防災組織育成などといった地域防災対策の推進を図ることを目的に活動しており、市民のうちから市長が委嘱した13人で活動しています。
 

この日は、市内の津波避難路の整備地域や津波避難タワーの建設予定地、災害対処箇所などを巡り、情報の収集や地域の現状の把握、災害対応についての意見交換などを行いました。
 

このうち、2年前に既存山道を活用して住民手作りの津波避難路を完成させた新庄区では、整備を進めた新庄ボランティア友の会の鈴木菊次会長から、整備経緯や地元住民の避難計画などについて説明を受けた後、防災指導員は実際に避難路を昇り、区の津波避難対策について見識を深めました。 

 

 

写真=新庄区の津波避難路を視察する防災指導員ら

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