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避難勧告等の種類と住民に求める行動

土砂災害や河川の氾濫などの恐れがある場合、次のような勧告などを発令するほか、避難所などの情報をお知らせします。発令などは、同報無線やフェイスブック、緊急速報メール(携帯電話)などで行いますので、市からの情報提供については、ご注意ください。

 

避難勧告等の種類と住民に求める行動 

 

情報の種類 発令の状況 住民に求める行動
避難準備情報
  • 避難をするのに時間のかかる要援護者等は、避難を始めなければならない状況です。
  • 人的被害が発生する可能性が高まっている状況です。
  • 要援護者等は、支援者とともに避難所へ早めの避難を始めてください。
  • 非常時持ち出しを用意するなど、いつでも避難できるように準備してください。
避難勧告
  • 通常の避難ができる方についても、避難を始めなければならない状況です。
  • 人的被害が発生する可能性がさらに高まっている状況です。
  • 避難所へすみやかに避難を始めてください。
避難指示
  • 災害の前兆現象の発生や切迫した状況から、人的被害が発生する可能性が非常に高まっている状況、または実際に人的被害が発生した状況です。
  • 避難中の方は、確実に避難を完了してください。
  • いまだに避難していない方は、ただちに避難所へ避難を始めてください。
  • 避難の時間的な余裕がない場合は、生命を守る最低限の行動をしてください。 

*要援護者・・・お年寄りや乳幼児、足腰に障害がある方など

 

 大雨や高潮などの風水害の場合は、避難のために外出することがすでに危険となっている場合もあるので、屋外の状況や避難指示・勧告等に留意し、避難所へ避難するか、屋内の比較的安全な場所(2階等)にとどまるなど、命を守るための判断・行動をとってください。

 

大雨による土砂災害から身を守るため、平成25年3月に各世帯に配布しました「牧之原市洪水ハザードマップ」(市のホームページ内でも見ることができます。)で、がけ崩れ等の土砂災害危険個所を確認してください。この際、該当箇所付近にお住いの方は早めの行動をお願いします。また、次のような予兆がありましたら市へ連絡をお願いします。  

 

土砂災害の予兆

・山鳴りがする

・雨が降り続いているのに川の水位が下がる

・川の水が急に濁り、流木が混ざり始める

・地面や斜面にひび割れができる

・沢や井戸の水が濁る

・斜面から水が噴き出す

・小石がバラバラ落ちてくる

 

 

 

お問い合わせ

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防災課 電話:0548-23-0056


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