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地震災害のときの行動

地震に対する備えや地震が発生した時の行動についてご紹介します。

まず身の安全、そして消火・救助・看護

大地震などの災害から身を守るには、各家庭での防災の備えが欠かせません。しかし、個人や家庭の力だけでは限界もあります。そこで必要になってくるのが、住民が協力しあって大きな災害に立ち向かう地域の自主防災活動です。いざというときに一人一人が団結して発揮する行動力こそ、一刻をあらそう人命救助に大きく貢献するのです。

大地震の発生直後は、広範囲にわたって建物の倒壊、火災の発生、道路・水道・消火設備の損壊などが起こるため、全ての現場に警察や消防が駆けつけることができません。そこで求められるのが「自らの命は自ら守る 自らの地域は皆で守る」という心構えと組織力です。

いざというときに必要になるのは自分の身を守ること、そして危険を免れた住民には出火防止や初期消火、被災者の救出・看護にあたるという重要な役割が期待されます。

地域の被害を最小限に食い止められるかどうかは、住民たちが協力して速やかな防災活動を行えるか否かにかかっているのです。

近所とのコミュニケーションが防災力を高める

最近は、隣人の顔を知らない人が少なくありません。都市化や集合住宅の増加で、隣り近所の交流が稀薄になる傾向があります。

しかし、震災では多数の家屋が倒壊した場合、「この家は○人家族」「このアパートにはお年寄りが多い」といった生きた情報が、人命救助や避難補助に大きく役立ちます。

防災台帳や防災マニュアルを作るだけでなく、普段からの近所同士の交流や会話によってお互いを知り合う心がけが大切です。

毎年、9月と12月に、各自主防災会(町内会)で防災訓練を実施しています。いざというときに正しい行動がとれるよう、積極的に訓練に参加しましょう。

本気でチェック!! 家庭の地震対策

最も身近な自主防災組織は家庭です。大地震発生の際にも家族があわてず行動できるように「家庭内防災会議」を開き、必要事項を確認しあっておきましょう。

  • とっさの安全確保と火災防止の手順は?
  • 家屋の補強、家具の転倒・落下の防止策は?
  • 非常持ち出し袋の準備と置き場所は?
  • 幼児や高齢者の避難補助の役割分担は?
  • 避難経路と避難場所は?
  • 家族間の連絡方法と最終的な避難経路は?

地震! その時のポイント10

  1. グラッときたら身の安全
  2. すばやい消火、火の始末
  3. 窓や戸を開け、出口を確保
  4. 落下物、あわてて外に飛び出さない
  5. 室内のガラスの破片に気をつけよう
  6. 協力しあって救出・救護
  7. 門や塀には近寄らない
  8. 確かめ合おう、わが家の安全、隣の安否
  9. 避難の前に安全確認、電気ブレーカーを落とす・ガス栓をを閉める
  10. 正しい情報、確かな行動

各地域の避難地・避難所

指定緊急避難場所(榛原地域)

指定緊急避難場所(相良地域)

指定避難所

参考リンク

気象庁(災害から身を守ろう)

Yahoo!防災コラム(もしものときにそなえよう)

お問い合わせ

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危機管理課(市役所榛原庁舎4階) 電話:0548-23-0058


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